オーストラリア、シドニーのクリニカル・アロマセラピスト
〜 環境も考える、本気のクリニカル・アロマセラピー、ナチュラル・セラピー
こんにちは。今日は以前のブログサイトを始めたばかりの頃に書いたものに加筆してリブログします。
以前別のウェブサイトとfacebook英語ページを立ち上げた時には説明したのですが、たまにCarnaの意味を聞かれます。
Carnaを設立する際に、英語でも日本語でもない名前をつけたいと思い、時間をかけて探し出会ったのが、Carnaでした。
カルナはかなりマイナーですが、ローマ神話の守り神の一人で健康の女神です。特に肺、心臓、そして肝臓をはじめとする生命維持に欠かせない臓器を健康に維持して守ります。また、食物から得られる栄養で身体を強く健康にする女神でもあります。 カルナは女性の名前に使用されることもあり、この名前を持つ女性は愛と交友を望み、他者と協力して調和と平和をもたらすとされています。 そう、カルナは私たちの健康の女神なのです。
今日ふと思ったのが、この女神をエッセンシャル・オイルに例えたら何になるだろう?ということ。美の女神と違って、ローズやジャスミン、イランイランが似合う華やかさではないけれど、健康という誰にも欠かせないお金よりも大切なものを守ってくれるから、どちらかといえば縁の下の力持ち的なイメージがあるのは私だけでしょうか?
そんなことを勝手に考えて、カルナに似合いそうなエッセンシャル・オイルをいくつか選んでみました。
ベチバー:植物の根から抽出されたグラウンディングのオイルで、私たちを地球のエナジーと繋げてくれる。地に足が付かずに心が落ち着かないと、私たちの免疫機能は降下していきます。それを守ってくれるのがベチバー。女神の足元に似合います。
フラゴニア:オーストラリア原産のオイルで日本では見かけないと思いますが、実は3つの主要化学成分の構成が見事に同じバランスで、「調和のオイル」とされています。心のバランスが崩れた時、時差ボケ、悲しいことやショックな出来事に対応してくれるオイルは、胴体、特に心臓のあたりにありそうなイメージです。
ネロリ:ローズやジャスミンと並んで高価なオイルですが、私のイメージはシトラス・ノートのフレンドリーさとフローラル・ノートの優しさが混じった、少し近づきやすい友人という感じ。ネロリは永遠の若さ、創造性、スピリチュアル・ワーク、そして叡智にあふれた性格を持つと言われているように、まさにカルナの頭部に1〜2滴垂らしてあげたいオイルです。
どんな香りか想像つかない!という方が多いと思いますが、直接お会いできる機会があればその時にでも。
いずれにせよ、この女神様とビジネスのCarnaの共通点は、みんなに健康であってほしい。
そしてその「みんな」とは人間のみならず、動物、植物、地球を含めてという意味です。
だから、肌にやさしいのは当然ですが環境にもやさしいビジネスであるのです。
肌にやさしいスキンケアなんていうのは、もうとっくにスタンダード。
これからは自分だけが綺麗になる時代ではありません。本当の美人は周囲も考えて行動できる人間であると思いませんか?
アロマを通して社会貢献。これがCarnaの目標です。
今日も読んでくださって、ありがとうございました。
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